2019年10月号

目次

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Chitacoh VoiceVol.38

株式会社チタコーポレーション
代表取締役 三好 修

インターンシップ

毎年この時期になると、インターンシップを受け入れています。今年の参加は7名でした。当社の魅力として賃貸から売買、建築、インテリアショップ、そして経営管理まで10日間の研修で全ての部署が体験できるところにあります。

今年は、地元に在住の学生さんや当社で家を建てられた方の娘さんが参加してくれました。今年の学生さんは、全て入社して欲しい人材でした。そもそもインターンシップは、受け入れる社員には負担が多く、大変なのですが、当社使命の「人と街を豊かに」があります。人を豊かにするにもとづき、これから就職して社会に出て行く学生に少しでも働くことの意義を伝えることを使命として行なっています。まだまだ、中小零細企業ではありますが、できることをやりながら社会貢献ができればと考えております。

これからも、社員と一緒に元気一杯、社会貢献を続けていきます。

アパマン半田コラム第12話

武豊町ふれあい山車祭り

武豊町ふれあい山車祭りどうもこんにちは。マーケティング課の谷川です。10月は武豊町にて5年に一度のふれあい山車祭りが開催されます。山車の歴史などを見ていると200年以上前に作られた山車が今も現役で活躍していたりして驚きます。当時から同じように運営して今に伝わっているのだと思うと歴史が実際に今も生きているのだと感じます。昔の若者も私と同じように悩みながらも成長し、家族や仲間と過ごせることに幸せを感じていたのかなぁと想像します。祭りが毎年途絶えることなく受け継がれて今も生きているのは、皆が元気なうちに次の世代へバトンタッチをするからです。不動産の相続や売却など次の世代へのバトンタッチもぜひご相談ください。

マーケティング課
課長 谷川健一郎

大家さんとのQ&A

「大規模修繕にお金をかけたくない?」

大家さんからの質問築18年の賃貸マンションを所有しています。大規模修繕工事の定義や目的と、その内容
について教えてください。

まずご質問の「大規模修繕の定義」ですが、賃貸経営では日常的に

  • 退去に伴う現状回復
  • 設備故障に伴う修理や交換
  • 人気と価値を高めるためのリフォーム

などの工事が発生します。大規模修繕はこれらの小規模工事とは別に、10年〜15年周期で行う、建物の外壁、屋上、廊下、バルコニー、その他の共用部分の修繕、塗装、防水などを行う工事と定義できます。もし30年賃貸経営するなら少なくとも1回、それ以上、40年50年経営するなら2回以上は大規模修繕の必要時期が訪れることになります。そして建物の規模や概要ごとに、10年〜15年周期で必要になる工事費用の計算をして、賃貸経営で手元に残った資金の中から積み立てておく必要があります。

大家さんの賃貸経営の目的のひとつは「収益をあげる」ことです。おおざっぱに言えば「収入を多くして経費を少なくする」ことです。賃貸経営の収益は「賃貸収入ー経費」で計算しますが、その経費で最も大きいのが修繕関連の費用です。大家さんとしては、なるべく経費はかけたくないと考えるのは当然です。

しかし最低限の工事費用以外をかけないと、以下の3つのリスクが発生します。

  1. 1. 所有者の維持管理責任が問われる
  2. 2. 建物寿命が短く資産価値が減少する
  3. 3. 入居率が悪く周辺相場より賃料が下がる

仕方なくお金をかけるのではなく、収益を増やすために必要な工事なので、ぜひ準備をして頂きたいと思います。

チタコー管理センター


こんな土地眠っていませんか?

◆◇定休日変更のお知らせ◆◇

アパマンショップでは、これまで水曜日を定休日としてまいりましたが、2019年9月より火曜日・水曜日を定休日とさせていただくこととなりました。
またチタコー管理センターでは、これまで火曜日・水曜日を定休日としてまいりましたが、土曜日・日曜日を定休日とさせていただくこととなりました。
何かとご不便をおかけすることと存じますが、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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チタコー管理センター

  • 〒475-0922 半田市昭和町1丁目15-1
  • TEL 0569-26-2050
  • 営業時間 10:00~18:00
  • 定休日 土・日曜日