2019年11月号

目次

Chitacoh VoiceVol.39

株式会社チタコーポレーション 代表取締役 三好 修

年末を迎えるにあたり

新しい年を迎える準備にいつもやること、それは不要なものを処分することです。先日は、自宅のクローゼットにある服を整理整頓しました。一年間使用したか、そうでないかの基準で整理しましたが、意外と着なくなった服やズボンは多かったです。来年は「一着買ったら一着捨てる」そんな生き方をしたいと感じました。

さて、当社も新年を迎えるにあたり社内の整理整頓を始める時がきました。当社の文化として各部署で席替えや席の移動を定期的に実施しています。今では社員も習い性で、社内の整理整頓をしても積極的に活動をしてくれています。

次は、心の準備をする時です。4月からは5名の新卒者を迎えるために、新卒一年生はもちろんですが、みんなが心の準備をしています。やはり入社してきた新卒に抜かれたくないですからね。

新卒を採用して14年になります。今では、会社内も半分以上が新卒採用からの社員になりました。最近の当社では、中途採用をしていませんので新卒を育てることが会社の成長につながります。常に危機感を持ち、全従業員の物心両面の幸福を追求し、人類社会に貢献する会社を目指します。いつもコラムを読んで頂きありがとうございます。

アパマン半田コラム第13話

会社CM

どうもこんにちは。マーケティング課の谷川です。

9月末よりYOUTUBEでCMを配信させていただいております。まずはイシンホームCMから始まり順番に公開していっております。

撮影から公開までの流れに関わって思ったことは「変化のスピード」です。映像の主役は銀幕スターからテレビタレントになり、今ではユーチューバーとなりました。感じるのは変化ができないと無くなってしまう厳しさと技術の進化のすばらしさです。

賃貸経営もどんどんと変化しています。変化についていけない、世の中の流れがわからないと感じていらっしゃるオーナー様は、ぜひ「新しいものが大好き」なチタコーに遊びに来てください。

谷川健一郎管理課 課長
異動になりました

  • 経営しているアパートの空室が埋まらない。
  • 売地看板を立てていても反応がない。
  • 駐車場経営しているが満車にならない。
  • 放置されている土地がある。
  • 誰も住んでいない家がある。
  • 何も作っていない田畑がある。

1つでも該当したら

戸建賃貸セミナーへお越しください!

当セミナーは毎週日曜日
完全予約制となります

セミナー会場

チタコー不動産販売(買取センター)

愛知県半田市山代町2丁目104-7  >>GoogleMapへ

お申込み・お問合せ

株式会社チタコーポレーション

tel:0569-26-2050080-4797-2686(担当:沼澤)

mail:numazawa@chitacoh.com

空室対策はじめの一歩

空室対策を『部屋を埋めること』と定義すると、「家賃を下げる」のが一番確実な対策になってしまいます。もっと広く『収益を確保しつつ満室を保つ』と定義すると、少し見方が変わってきます。今回は、空室対策の3つの間違いについてレポートいたします。

物件(商品)さえ良ければ決まる?

お客様にとっては、「いい部屋」「住みたくなる部屋」であることが、その部屋を決断する大きな要因です。しかし「物件力が一番」「物件力こそすべて」という考えは正しくありません。物件力は大事ですが、それとともに「売り方」が極めて重要なのです。売り方とは、インターネットによる告知、地域の多くの不動産会社での推薦、住みたくなる部屋の演出、暮らしたあとの管理状態の良さの説明、などの総合力です。「一番売れている商品=一番良い商品」という考えは間違いで、大家さんの部屋で暮らすべきお客様を集めて、大家さんの部屋を上手に告知する「売り方」が加わって、はじめて効果のある空室対策となります。

常に新しい手法を取り入れる?

大家さんや管理会社が工夫をこらしていて、10 年前には無かった空室対策が登場しています。「ゼロ賃貸」「リノベーション」「DIY 賃貸」、その他にも多くの方法が紹介されています。これらの新しいチャレンジは必要ですが、「新しい手法を取り入れることが最善の空室対策」と考えるのは間違いです。新しい手法の効果は「やってみないと分からない」ですが、古くからある手法は効果が実証されています。
・エアコンの無い部屋にエアコンをつける
・エントランスや共用部分を綺麗にしておく
・入居者さんとのコミュニケーションを良くする
などの昔からある方法です。新しい手法もよいですが、古くからの効果の実証された方法をベースとすることを忘れないようにしましょう。

空いてから対策を始めている?

空室対策を「空いた部屋を早く決めるため」と定義するなら、退去が決まった時から着手するのが正しいと思います。しかし空室対策を「満室を維持するための対策」と定義するなら、「いま部屋が埋まっているとき」に行うべきです。それは「少しでも永く暮らしてもらうための施策」です。1つ目は、トラブルが起きない、起きてもすぐに解決してくれる、すぐに解決できなくても一所懸命に対応してくれる、という貸主側の姿勢です。2つ目は、永く暮らすほどにサービスが良くなる仕組みです。たとえばエアコンが無い部屋があった場合、空室になってからエアコンを設置するよりも、現在の借主さんが更新を迎えるときに、2 年間暮らしていただいたサービスとしてエアコンを取り付けてあげる方が、借主さんは喜んでくれますし永く暮らしてくれるでしょう。同じお金を使うなら入居中に使った方が「お金が生きる」というものです。空室対策は満室のときに始まっているのです。

[ チタコー管理センター ]

  • 〒475-0922 半田市昭和町1丁目15-1
  • TEL 0569-26-2050
  • 営業時間 10:00~18:00
  • 定休日 土・日曜日